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ライトコイン(LTC)はビットコインの改善版!メリット・デメリットもご紹介!

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ライトコイン(LTC)は、アルトコインの中でもおすすめの仮想通貨のひとつ。

先日、bitFlyer ビットフライヤーに上場した際も大きく値上がりをし、今後も期待ができるといえるでしょう。

今回は、そんな将来性の高いライトコインについて、50代男性の口コミをもとにご紹介させていただきます。

ライトコイン(LTC)はビットコインの改善版!メリット・デメリットもご紹介!

茨城県在住50代男性の投稿

ビットコインの改善版、ライトコイン

ライトコイン(Litecoin)は、仮想通貨の取引処理能力をさらに向上させるセグウィットと呼ばれる技術を適用しております。

そして独自に開発したライトニング・ネットワークという技術を用いて少額支払いを可能にしております。

さらにこの技術は手数料の削減を実現するとともに、ビットコインのスケーラビリティー問題を解決するとされております。

それからライトコインの持つ大きな魅力として、種類の違う仮想通貨同士の交換が容易になった点が挙げられるでしょう。

従来ならば、他種の仮想通貨を取引所でビットコインか日本円に両替してからライトコインを購入するという手続きでしたが、こうした面倒が省けるという訳です。

つまりライトコインは、取引所を介さずに他種のコインとの交換が安全に出来るのです。

ライトコインは仕様やシステムなど基本的な仕組みがビットコインとほぼ同じである故に、「ビットコインを金とするなら,ライトコインは銀」などとも言われている様です。

発行枚数の上限についても、ビットコインが2100万枚であるのに対してライトコインはその4倍の8400万枚となっています。

ライトコインはビットコインに比して、取引時間が短く流通量(埋蔵量)が多い上、採掘にも労力が掛かりません。

その反面、ハッキングや改ざんなどセキュリティ面に多少の課題がある様です。

ライトコインの特徴

ここまではライトコインについて、50代男性の口コミをご紹介させていただきましたが、ライトコイン(LTC)の特徴をご紹介させていただきます。

ビットコイン:「金貨」 ライトコイン:「銀貨」

仮想通貨の中で、ビットコインの次に誕生したのが「ライトコイン」です。

元Googleエンジニアのライトコイン開発者Charlie Lee氏が、ビットコインを「金貨」とするなら、ライトコインは「銀貨」と発言。

ライトコインは、ビットコインと基本的な仕組みはほぼ同じで、「ビットコインを金とするならライトコインは銀を目指す」というコンセプトの元に作られているのです。

現在、ビットコインのほうが価値は高いのですが、流通や取引については、ライトコインのほうが利用しやすいので、今後さらに価値が上がることが予想されます。

ライトコイン(LTC)のメリット

ライトコインのメリットについても見ていきましょう。

  • 取引スピードが速い
  • セグウィット(取引履歴を圧縮してデータ量を小さくする処理)を実施した仮想通貨

取引スピードが速い

ライトコインは、ビットコインの約4倍もの速さでの送金が可能。

取引スピードが速い仮想通貨です。

ライトコインは、送金から完了までの時間が約2分半と、ビットコインに比べ、利便性が高いといえます。

セグウィット(取引履歴を圧縮してデータ量を小さくする処理)を実施した仮想通貨

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、スケーラビリティ(取引処理能力)を向上することが重要な課題となっているのですが、セグウィットという圧縮作業を実施することで、ブロックチェーン上の作業処理が軽くなります。

この作業処理が速くなることにより、仮想通貨の発行上限枚数を増やすことができるのです。

そのため、ライトコインは上限発行量が、ビットコインの約4倍である8400万となっています。

 

 

ライトコイン(LTC)のデメリット

ライトコインのデメリットも見ていきましょう。

  • データ改ざんの可能性
  • データの巨大化
  • 暗号化方式がセキュリティ面で安全かどうか

データ改ざんの可能性

ライトコインのメリットとして、承認時間・決済スピードが速いという点がありますが、データ改ざんの可能性もあるので、その点はデメリットにもなってしまいます。

ここまで、実際に改ざんされたということはないのですが、承認時間が速いため、細かいところなどを見逃されてしまう可能性があるのです。

 

可能性のひとつではありますが、デメリットの面としてとらえておく必要もあるでしょう。

データの巨大化

承認処理が短くなることにより、たくさんのブロックチェーンが実施されます。

そのたくさんのブロックチェーンの実施により、データが巨大化してしまう可能性があるので、こちらもデメリットとして挙げられます。

暗号化方式がセキュリティ面で安全かどうか

ライトコインは、「scrypt」という暗号化方式が使われており、ハッシュ関数が使用されているのですが、そのハッシュ関数がセキュリティ面で安全かどうかの前例がないため、万が一の場合の確証がないという点もデメリットのひとつです。

 

デメリットの面は、具体的に不具合があったということではありませんが、今後起こりうる可能性としてとらえておいたほうがよいでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

50代男性の口コミをもとにライトコイン(LTC)についてご紹介させていただきました。

ビットコインの改善版として、今後さらに価値も上がっていくことが見込まれ、将来性も高い通貨といえるでしょう。

少額からでも投資を始めてみてはいかがでしょうか。

ライトコイン(LTC)が扱えるおすすめの取引所としては、ビットフライヤーが使いやすくて、安心・安全でおすすめです。

ビットコインをはじめ、取り扱い通貨数も多く、取引量も多い国内取引所です。

また、他にも取引所のオススメもご紹介します。

おすすめなのは、複数の取引所への口座開設です。

通貨によっても手数料が変わってきますので、取り扱い通貨により複数の取引所に分け、リスク分散も行うとよいでしょう。

 

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リスクも考え、少額の余裕資金から仮想通貨投資を始めてみてはいかがでしょうか。

1年後には大きな利益を得ているかもしれません。




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